明け方の戯れ言

住宅地の中の小さな田んぼ。

最近,明け方に眠って,お昼前に起きるようになった。仕事が終わって,部屋に帰り着くのが午前0時前後。それから,洗濯をしたり,もう少し早く帰ってきた場合は,お風呂に入って,さあ寝ようと思うが寝つけず,いろいろと作業をしたり,読書をしたり,この〈ぶろっぐ〉を書くためにPCに向かったり…そうこうしているうちに午前5時を迎えてしまう。そうなると徹夜の自信はないので,床に入る。



深夜になるとかなり涼しくなって,扇風機をかけると肌寒いほどだ。つい少し前まで,頭に汗をかいて寝つけなかったくらいなのに。午前中も過ごしやすくなった。

お酒をやめようと思っているのだけど

最近,お酒をやめようかと思っている。別段,体を壊したわけではない。経済的理由からだ(w)。タバコは普段やらないのだが,年に一度,思い出したように吸うことがある。しばらく吸いつづけて,口の中が煙くさくなってくると嫌になってきて,吸うのを止めてしまう。吸わなくなったからといってイライラしたりということもまずない。本当は,私のからだはタバコを嫌っているのかもしれない。



お酒に話をもどす。酒には〈酔う〉ことがつきものだ。これがためにいままで私は,お酒を止められないできたのだ。仕事帰りにお金があるとつい焼酎やたまには発泡酒を買ってしまうのだが,ふと冷静に考えると,わずかな給料のうちで,酒代が占める割合というのは,予想以上に大きいのかもしれない。いや,大きいだろう*1



〈経済的理由による断酒〉なんて,なんかいさぎよさを感じないだろうか。でも正直なところ,断言するまでの自信はない(だったら書くなってか)。最近麦茶をよく飲むので,「あぁ,このまま麦〈酒〉なんか飲まずに,麦〈茶〉で通すのも悪くないかなぁ」と思った延長線上で,ふとキーボードをたたく指が滑った,それだけのことかもしれない。さあ,夜が明けた。もう寝よう。

*1:きちんと計算したことがないので。エンゲル係数なるものを連想してしまった。あ,違うか。