年齢(とし)を想え!

国道199号沿線にて。

自分の実際の年齢と,精神年齢とのギャップについて想うことがある。
というのは,一緒に働いている人に「私は何歳ぐらいに見えますか?」と,雑談ながらで訊いてみることがある*1のだが,ようやく〈歳相応〉の数字が答えに返ってくるようになってきたからだ。



「40近くに見えます」などと言われたら,一瞬「うっ。。。」である。しかし,その答えは,私の見てくれについての一般的な印象を反映したものだから,もうそれを素直に受け入れていい時がきたのだなと,最近では思うようになった。



問題は精神年齢だ。私の職場では,店長が私より3つほど上なのを除けば,後の人は私より下で,いちばん若い人は私の歳の半分(!)の人だっている。いちばん若い人にしてみれば,私は彼/彼女の親の年齢であってももうおかしくない。



ところが,気持ちのなかではまだ25歳ぐらいのつもりの〈自分〉がいるのだから困ったものである。実際の年齢と,精神年齢とのギャップは適切なかたちで〈埋める〉べきものなのか?あるいは,そのギャップは逆に〈利用〉すべきものなのか?なんてことを考えたりするのだけれど。



と,ここまでタイプしたところで―そもそも,そんなことを考えてることじたいが,お前がまだ〈幼稚〉な証拠なのだよという声も聞こえてきたのだが。たは。。。

*1:聴かれた側からすれば,答えにくい質問とは思う。。。