土用の丑の日

うひゃ〜!気持ちいい〜っ!

…である(w)。私も自分用に「うな重」を予約しておいたのだが,重大な問題は給料日前で手持ちのお金がないことだった(爆)。すんでのところで給料が支給されたので安心した。(休憩時に食べたうな重のおいしかったこと!うなぎなど久しく食べてなかったし。)



今月は10万だった。用事とかが入った分シフトはわがままを聞いてもらったのだが,やはりその分が減ったかたちになったのだろう。加えて,一緒に入ってる学生さんたちが,もっと勤務したいということで,私が譲ってお休みすることも最近よくある。いやはや,シフトに入る加減/お休みする加減,どちらも難しいものだと痛感する。シフトをめぐる〈暗闘〉か???



16時〜23時。きょうはお客さんは少ないほうだったのだが,月末が近いこともあってか,かなりバタバタだった。お客さんの〈万券〉攻勢がすごかった。まあ,いつものことではあるが。

イライラすること―〈タメ口〉と携帯電話

最近,個人的に気になるのは,〈タメ口〉というか,ぞんざいな口調で私たちと言葉のやり取りをする人たちだ。これは相手の年齢にはまったく関係がなくて,中高生でも「弁当温めて!」とか,「箸!」とか平気で言ってくる手合いが多い。なぜ,「お願いします」のひとことがないのか!と言いたくなる。親の教育はどうなってるのかと思う。(まあ,その前に大人がダメダメの一途を突き進んでるのだから,むべなるかな,なのだが。)
それと,やはり不快感を感じるのは携帯電話だ。話しながらレジに来られるお客さんもだが,精算中に電話をかけはじめるお客さんもいる。
「でさぁ〜。『お前が言うな』って感じや〜ん。。。」などという言葉を聴かされると,「お前もな!」と怒鳴りたくなってくる。たかが電波でつながってるにすぎない〈相手〉との話と,現前している〈生身〉と〈生身〉のあなたと私のやりとりと,どちらが優先すべき度合いが高いか,考えることはないのだろうか。



「たかがコンビニでのモノと金のやり取りじゃん」と言われるかもしれない。しかし,少なくとも携帯電話がなかった頃には,目の前の人とのやり取りをそっちのけで,他人との会話に興じることは,相当に「失礼」なことではなかったのだろうか。
そういう点では,携帯電話は私たちのコミュニケーションの〈優先順位〉を攪乱し,転倒させている。コミュニケーションのためのツールというよりは,現前の〈生身〉対〈生身〉のやり取りを破壊する,〈ディスコミュニケーション〉をもたらすツールなのではないかとさえ思えてくる。*1



この傾向がこれから先,10年,20年と積み重なっていったとき,私たちの〈対人関係〉をめぐる「常識」にもたらされるであろう変容,変質を想像すると,かなり寒いものがあると思うが,どうだろう? (あぁ,久々にアツく語ってしまったぜ)

明日は久々の連休

明日・明後日と期せずして連休になった。昨年の8月以来,ほぼ1年ぶりの連休だ。明日は明日で用事があるのだが,明後日は久しぶりに海に行ってみようかな。。。(自転車で?…だろうな。…で,どこへ???)

*1:拙文《レジと携帯電話と「礼儀」》もご参照ください。id:noisycembalo:20040217