とびきりの笑顔

うわ〜い♪泡が一杯だぁ〜

17時〜23時。普段は早朝シフトに入ってるひと (女性) と一緒に入る。
昼のひとたちが勤務が終わって裏で雑談をしていた。年齢の近い人たちの間だと,話の内容もやはり違うようで,ちょっとうらやましいような/へこむような気持ちにしばし入ってしまった。......まあ,私はもうオヤジなんだからそれはしょうがないかと,気を取り直してみる。



それはそれ。きょう一緒に入ったひとは,まだ10代だがよく動く人だ。ほんとに必要なときには私に質問をしてくるが,それ以外は清掃や商品の補充など,必要と判断したことを着々とやる人である。この店に入って3ヶ月過ぎたぐらいのひとなんだけど,「あ!すごい成長してるなぁ!!」と感じる。 (私自身男なので,偉そうなことを言える義理ではないが) 男の場合,仕事を〈着々とやる〉ようになるまでにはかなりの時間がかかるような気がする。



彼女が仕事があがる10分前に,「他に何かすることはありませんか?」と訊いてきた。「あ。トイレ掃除をやってないけど,あと10分だしなぁ…。」と私が言うと,「大丈夫です。10分でできますよ!」と,とびきりの笑顔で答えた。彼女はあまり笑う人ではないので,なおさら笑顔がとびきりのものに思える。
彼女とは一緒に入る機会が少ないし,雑談をしたこともほとんどないが,「それ!その笑顔すっごくいいよ!!」と言いたい。その笑顔がもっと表面に出てくればもっといいだろうし,私からすれば,自分自身その笑顔に負けない働きをしたいと思う。以上,本人の前では口に出しては言いにくい私のひとりごとでした。。。