深夜の買い物

帰路

14時〜23時。いつもは野郎2人なのだが,きょうは女性の学生さんと。これといって大事もなく終わった。
その後,買い物を思い立ち,下曽根のトライアルまで行った。もちろん自転車だ (じつは先日,行く途中で自転車のチェーンが切れてしまい引き返した)
城野の四つ角まで行けば,あとは国道10号線を湯川方向にひたすらまっすぐ行けばトライアルに着く。自転車だと確かに遠いが,一直線で長く緩やかな上り坂と下り坂なので,予想したほどには疲れなかった (これで,自転車で曽根に行くのは思ったほど大変ではないことがわかった)



着いたときには深夜0時を回っていたのに,お客さんはそれなりに多かった。しかも家族連れ (さすがに子どもは見なかった) で来ているひとをけっこう見た。こんな夜中になんでだろう*1と思いながら店内を見て回る。最近,ボルトの切断ができる工具を探しているがなかなか見つからない。ここでも探したがやはりなかった。あきらめて台所用品と食料品を買いこんだ。
今日の拾い物は《前田のランチクラッカー》。意外とどこの店にも置いていないものなのだが,ここではダンボールの梱包ごと積み上げて陳列していた。あとは魚やうどんなどを適当に買った。



レジも混んでいたが,レジ係は若い女性が多い。それぞれの生活を(家庭のある人は家庭を)背負って,誰もが働いているが,レジ係のひとはどんなことを背負ってるんだろう?などと,そんなことを思った。

*1:いや,それこそがまさに私たち〈コンビニ的身体〉のなせる行動なのだろう。