そう思う日があってもいいよね

noisycembalo2005-05-30

17時〜02時。久しぶりに月曜の深夜にかかったシフト。
出勤して,今日の打ち合わせをしようとすると店長から開口一番,「 ** さん,いい話があるよ」と言われる。「え?なんですか?」
たまに夕方のシフトにも入る女性(10代)から,夕方のシフトに入るときは,できるだけ私と一緒のシフトに入りたいとの希望があったそうだ。理由は私が「たいていの仕事が分かっていて,自分も一番安心して仕事ができるから」ということだそうだ。
まあ,1年半近く働いているので確かにたいていの作業や業務 (発注を除く) はこなせるようになっているが,思いがけずもこの私を名指しでご指名 (←日本語がヘン。) とは。
本当に「え?」と一瞬耳を疑った。そしてとても嬉しく感じた。その人から私はそんなふうに見られているのかと思うとなおのことだ*1。少なくとも一人の若い人から,そう見られているのだと思うと,まるで高校か大学だかに受かったときのように嬉しい (←なんて喩えだよ。。。)
だが一方で,それはそれ以上でもなく,それ以下でもないことも確かなのだ。…私はこんな些細なことで自信なんか感じちゃってていいんだろうか?いいよね。たぶん。



新商品が入ってくるので,月曜の夜はいつも棚の割り付けに頭を悩ませる。これが短時間で済めば問題ないのだが,そうは行かない。
新人さんと一緒なので,休憩に入っても呼び出されることが多い。気も張ってて,食べ物がのどを通らない。「えーい!もう〈脳のごちそう〉でいいや」などと言って甘いものしか食べないでいる。
02時上がりなのに,それから1時間以上残業する。仕事が上がってから猛烈に腹が減ったので,松屋牛めし大盛と豚汁を食べてしまう。04時近いのにそんな食い方してると体によくねぇよな。。。
店に入ってなにげに周りを観察してると,年長の店員がもうひとりの若い店員にあれこれと教えだした。カウンターにある割り箸や紙ナプキンの補充のやり方を,実際に動きながら教えていく。「あ,この兄ちゃんも新人さんなんだな。がんばって!」と思いながら,私はその様子を面白く眺めた。

*1:これまで私は,自分じしんを,特に仕事の面ではだめな人だと思ってきたし,事実ずーっとそうだったので。