久しぶりに夜のお休み

小倉北区長浜町にて。

6時〜9時。02時あがりの06時だったので寝て起きる自信がなく、起きたままで出勤。
朝の時間帯は通勤通学途中の人がほとんどなので、ある意味、乾いた応対になってしまう。〈朝から表情に元気がある人〉を案外見かけなく感じるのは気のせいか。
3月まで、少し生地がてかり気味の中学校の制服を着ていた女の子が、高校に進学したのだろう、新品の制服に身を包んでお店にやってくる。カバンも学校指定なのだろうか、その金具もぴかぴかだ。それまでとは見違えるようで一瞬はっとする。
私が以前住んでた場所の近くのコンビニでは、この時間帯のお客さんに「ありがとうございます!お気をつけて行ってらっしゃいませ!」とあいさつしていたのを思い出す。私の職場の場合そこまでは言わないのだが、そういう気持ちは込めなきゃなと少し反省。
9時。店長をはじめ、昼の方と入れ替わり。しばらく店長と新人さんやシフトの件などで話しをする。従来から働いている人にとっては、一人当たりのシフト (シフト減=つまり収入減になるのだ) 面でも、要求される仕事の質の面でも、しばらくキツイ時期が続くということを言われる。少し厳しい話しにもなった。私も唇をかみしめながら話を聴く。
そのあと、今日は夜の勤務はお休みということを確認した。「今日はゆっくりします!」と言って、店を後にした。その後、15時ごろまで寝たり起きたりを繰り返す。洗濯もする。夕方になって、月後半のシフトを確認してなかったことに気づき、また店へ。「あ〜、久しぶりに夜に出なくていいんだーっ!!」と思うだけでも、かなり気分が違う。

#近くのサティ内の本屋さんをのぞいてみると、ペ・ヨンジュンの写真集が二段平積みだった。値段が14,700円(!)それでもファンの人は買うんだろうなぁ(ちなみにうちの職場では嫌いな人ばかりだ)。三崎亜記《となり町戦争》、村上龍《半島を出よ》にも興味を覚えた。村上龍の場合、題材が題材だけに大丈夫なのかな?という気もするが。