年がどうこうって問題じゃないよね

noisycembalo2005-03-24

17時〜22時。みぞれまじりの雨が少々と、風が強かったので早めに出勤。朝から何も食べてなかったので、廃棄品の牛丼弁当を食べた。そう。もうお金がないのだ。今月は月末が週の後半にかかるので、給料をもらうのはおそらく週明けだろう。
寒の戻りとはいえ、もう3月も24日である。〈ねぇ!3月も終わろうというのに雪が降るらしいよ!〉と、私と交代する昼シフトの人は話し、しばらく盛り上がる。
この時期、学生さんは帰省や学校の用事などで入れないことが多く、シフト組みもキビシイ状態。ということで、きょうは私ともう一人、急遽昼間のひとが入った。この人と一緒だと、私は特にがんばろうという気持ちになる。一緒に働いてると、何か(変に気張ることなく)私自身が燃えるのだ。それは、その人の人柄がなせるものなんだろう。おそらく。
あぁ、若くても人間ができた人っているし、ちょっと年をくってても、私のようにさまよい続けている奴もいる。私は、職場のほかの人たちからどう見られてんのかなぁ。。。と、しばしもの思った。
でも、きょうは楽しくお仕事できたな。

#有線で太田裕美さんの《木綿のハンカチーフ》が流れた。この人が〈ぼく〉と歌うのを聴くと、いまだに私は胸キュン(←古い)になる。《木綿のハンカチーフ》は椎名林檎さんがカヴァーしているが、なんか違う!と私は感じる。いったん離れた恋人がすれ違っていく、その時間的、空間的、心理的な距離感の広がりようを表現できるのは、やはり太田さんのオリジナルのほうだよなと思う。
#ねえねえ、この歌聴いたことあります?と、私は話しを振ろうかと思ったが、お客さんがいたのでやめた。