"ayumi hamasaki ARENA TOUR 2005 A 〜MY STORY〜"(マリンメッセ福岡・2日目)

ついにあゆのライヴを観に行った。私があゆを聴きはじめて半年ほどしか経っていないのに、こんなに早く彼女のライヴを体験できるなど思いもしなかった。


結論から言うと「素晴らしい!」の一言。ライヴの場で周りの観客と一緒になって、私も飛んだり、跳ねたり*1、こぶしを上げたり、「あゆーっ!!」と叫んだり。。。久しぶりに楽しんだ。


隣の席に座っていたのが、20歳前後の男性で、私が座ると「いやぁ!浜崎はライヴが一番っすよ」と話しかけてきたので、私も「私は最近あゆを聴き始めたばかりで、初めて来たんですよ」と話した。彼は四国の人なのだが、学校がこっちだということだった。こんな場で初対面の人から話しかけられるのは初めてだったが、もう少し私からもいろいろと話しかけたかったなと、あとになって感じた。


じつに凝ったライヴで、これだけのものをやろうとすれば、関わる人々の数も費用もかなりなものになるだろう。また、ダンサーの方たちがライヴの重要な要素となっているんだなぁと感じた。あれだけ動き回るには、広い空間がなければ十二分に行なえない ( "ARENA TOUR" だよなぁ。確かに)
バンドの音もカッコよかった。ギターがやたらカッコいい!いったい誰だろう???と思ってたら、ヨッちゃん(野村義男)だったとは! 私は、バンドの人たちまではチェックしてなかったので、これは意外 (てゆーか、〈うっかり〉だろう) 。彼がギターの名手だということを聞いてはいたが、こんなにバリバリカッコいいギター弾きだったなんて。そんな発見も多かった。

あゆのMCに親近感が増した

そしてMCの時間。生でしゃべるあゆは博多弁だった*2。いつもCDと活字 (インタビュー記事や連載) 経由で、しゃべっている彼女の姿を見ることがなかった私は、このMCで、さらに素に近い彼女を感じるようで親近感がさらに増した。客席も一緒に振り付けを踊ったり(初めてなので上手くできなかった)、《 Boys & Girls 》を歌ったり(私も大声で歌った)、私じしんも日頃のあれこれを発散でき、かつ、彼女の〈ちから〉を受け止めることができたような気がした。
チケットを買ったとき、7500円は大出血だったが、ライヴを観て「まぁ、これだけのことやるんだったら、このぐらいの値段はするよな」と妙に納得できた。

久々にプライヴェートで訪れた福岡

プライヴェートで福岡を訪れたのは3年ぶり。その間にもイラク反戦ピースウォークなどで何度か訪れてはいたが、全くの私事で福岡に行くことなんてなくなっていた。もはや自動車も持たず、収入もかくのごとしなので、私にとっての福岡はほんとに遠い場所になってしまった*3。でも、次に福岡にあゆが来たら、ぜひまた行きたい/会いたい!

*1:帰りの電車の中ですでに筋肉痛。。。ててて

*2:もともと福岡育ちなのである意味当然の流れかも

*3:帰りに歩いて博多駅をめざそうとしたらまた道に迷ってしまったし