いつもとちょっと違うとやはり疲れる。

noisycembalo2004-10-24

17時‐02時。夕方のシフトの学生さんが風邪で体調を崩してしまい、急遽他店からヘルプの人が来て、一緒に入る。前にも来てもらったことのある人で、よく動いていただいたのでその辺はラクではあった。(「忙しいお店の方が早く仕事を覚えられる」とはよく言われることだが、やっぱそれは言えてるのかな?いかにうちの夕方の学生さんたちが〈動かなさ過ぎ〉かが、よくわかるな。。。[それはたまに一緒に入ってる私にも責任があるのだが])
ヘルプの方は22時で上がられたのだが、引き継ぐ深夜の人がこない。お客さんも少なかったので、来られるまでおよそ40分間一人でやった。フライヤー(揚げものを揚げる機器)とおでん鍋と、清掃を両方やらねばならず、けっこう往生した。
今日は夕方に面接に来られた方があった。深夜の人(仮に〈Aさん〉としとこう)とあとで雑談してたら、夕方のひとが一人辞めたがっているらしい。もっと稼げるバイトに替えたいということらしい。もう一人の男の子も来年には卒業が控えている。
Aさんは夕方の人たちとけっこう話しているらしく、私が知らなかった話もあった。私はあまり話しをする方ではないので、Aさんのそういうところがうらやましく思う。夕方の人からみれば、私はそんな気安さに欠けるんだろうかと、ちょっとだけ凹む思いになった。
そんなわけで、今日はいつもの仕事の流れとちがってしまったので、勤務を終えた途端にどっと疲れてしまった。(しかも明日は朝9時からだ...)
今日面接に来た方が採用になれば、新しい人を迎えることになるので、自分もあらためて襟を正し、気を引き締めていこう。