電気屋さんでひたすら溜息をつく

noisycembalo2004-09-08

6時〜12時・・・だったのだが寝坊してしまい7時から11時。早朝は2人体制なので、「うわぁー! ++ さん(←もう一人入ってる人)ゴメンナサーイ!!!!」とバイクを飛ばしまくって職場に着くと、私を入れて3人。明らかにシフトの組み間違い。「やられましたね、ダブルブッキング」と言われたが、人員の空白が生じる時間があるので帰るわけにもいかなかった。
「 ** さん(←私)時間が来るまで裏でゆっくりしてていいですよ」と声をかけられたが、〈あ、昨日の台風の後始末ができるよな〉と気を取り直して店周辺の掃除をやった。木の葉や割れた看板の破片を取り除くだけで、1時間半かかった。来たときは昨日の痕跡がそのままだったのだが、近所の方々もそれぞれに掃除をなさってて、朝9時ごろにはもとの街路の風景に戻っていて、何だかわからないが感心してしまった。
仕事から帰り着いてまた、一眠りしてしまう。夕方から曽根のトライアルまで足を伸ばして、日用品を買う。文具の品揃えがけっこうあって、顔料系のマーカーなど〈あ、POPつくるのにいいかも〉と思ったが、結局それは買わなかった。
帰りにヤマダ電器にも寄った。パソコンのコーナーもちょっとのぞいて見たが、ノートで中古品で5,6万円するのをみてただただ溜息。数千円の買い物ですら躊躇する現状で、1万円以上の値札がついてるものを見るとひたすら溜息である。しかし、もし買い替えを検討する機会が来れば、中古でしかも OS もバージョンダウン(私の場合WinMEからWin98という具合)も大いにありうるよな、と思った。 PC やウェブはかなり普及しているようにみえてじつはまだ、ある程度収入に余裕のある人がその恩恵を享受できる道具に過ぎないのだな、ということを見せつけられる思いだ。