図書館はありがたい/初めてMacにさわる

公休。思い立って市の中央図書館(*1)に行く。先日京都からの帰りにちょっとだけ知人宅に上がらせてもらうと、本棚の中に ポール・ラファルグ の 《怠ける権利》 という本があった。本編のほうではなく、本に収録されてる 《労働者の教理問答》 という作品(?)を読んであまりにも面白かったので、もしかして図書館にあるかもと思い、足を運んでみた。
……結果は空振りだったが、それでも書棚に 《印刷に恋して》 (松田哲夫晶文社、2002年)などを発見。これは前から読みたかったやつだが、買うと2600円もする。嬉しくてもちろん借りた。公共図書館のありがたさを実感。
例えお金がなくとも、公休の時には時間があれば自転車で街まで出かけてみる。〈部屋と職場の往復〉と、情報源がもっぱらウェブだけではつまらないし、外に出てみないと感じられないことって多いから。速く行くにはバイクだが、停め場所に困るのと、あとで微妙に疲れる感じがするので、自転車にしている。今日も日中暑かったけど、風はあったのでそれなりに快適だった。