体を動かすと調子いいぞう

京都シリーズ:西本願寺

13時から22時。やはりそこはかとなく「お盆」への雰囲気を感じる。一万円札多し。料金の支払い関係と、帰省前でまとまったお金を準備しとこうという方も多いことだろう。(私は今年も帰省しません/できません。。。(-"-)。。。)
あるお客さんなどは、147円のペットボトルの飲み物を買うのに一万円札を出されたが、財布からは一万円札がおそらく10枚づつ束で、40枚ばかりが顔をのぞかせていた。。。あー!ちきしょー!うらやましいったらありゃしないぜ!!!いいさ!オレはコンビニの店員の位置からこの世界を睨み返してやるさ。ひっくり返してやるさ。と一気に〈ヤケ+ルサンチマン〉モード発動(w)。
中途半端に忙しかったが、夕方から夜にかけての時間帯はまた、格好の掃除タイムだ。入口の犬走りを一気にデッキブラシを使って水洗いし、ゴミ箱を裏面まで洗剤を使って拭き上げる。顔も頭も、そして制服の下のシャツも汗でびっしょりになるが、これがけっこう気持ちがよいのだ。〈大きな動作〉で体を動かすってのは、やはり精神にもプラスに働くのかもしれない。
ま、発注を任されていないぶん、接客を工夫するとか、掃除などを着々とやるとか、夕方シフトの学生さんたちに教えるとか、そんな領域でガンガン動くことが私の領分なのかもしれないな。