気がつくと、もう7月が終わる

見切り品野菜、テイク2

13時から22時。台風が近づいてるせいか蒸し暑い一日だったなぁ。今夜中に北九州近辺が暴風雨域に入るという予報だったが、今んとこ雨は降り出したけど、風はそれほどでもない。
TVを見ないので「疎くてゴメン」だが、オリンピックもう始まったんだろうか? この〈ぶろっぐ〉をお読みの方なら察しがつくと思うが、私はまったく興味を覚えないのだった。〈ニッポンせんしゅだんのかつやく〉云々以前に、自分ではなく他人がやるスポーツの勝った負けたで熱くなる心情そのものが、私にはわからない、というか、どうしても感情移入できない。変だよと思う方はそう思っていただいても結構なのだが、総じてスポーツ観戦というのは、私にとっては全く〈燃えない〉ものだ。(唯一例外に近いものがあるとすればボクシングの試合かな。)
燃えない上さらに、〈日の丸を背負って〉とか言われるとウヮー、ヤメテクレヨという気分になってしまう。またさらに、あの有名な〈参加することに意義がある〉とか、〈スポーツは国境を越える〉とか言われると、〈それはウソでしょ。実際はナショナリズムを発揚する装置と化してるでしょ。〉と鼻白む思いになる。ま、私にとってはオリンピックにいくらか興味があったのは1984年のサラエヴォ冬季から1988年のソウルぐらいまでで、そのなかでも興味があったのは〈走り系〉か冬季のフィギュアスケートぐらいでしたね。
余談。お店で扱ってる商品には今年の五輪の公式ロゴが入ってるものがあって、それには " ATHENS 2004 " と表記されている。アテネのことをそう表記することを英和辞典で調べてわかったのだが、私にとって "ATHENS" ですぐ連想するのは R.E.M. 発祥の地―米国ジョージア州アセンズ(*1)なのだった。。。(w)。

(*1)米国の中にも例えば〈 ベルリン Berlin 〉や〈 ハノーファー Hannover 〉などという地名があるらしい。