ものごとには限度というものがあるぜ

13時から22時。お客さんの入りはいつもと変わらなかったものの、なにかせわしい1日だった。やたらと細かい小銭で払う人が多く、何百円単位をすべて10円、5円で強引に払っていく人もちらほら。「細かいのになりますけど、よろしいですか?」と言われれば、「ええ、構いませんよ。」とつい応えてしまうが、「限度ってもんがあるだろ、限度がぁっ!!!」と、言いたくなる。(しかも不思議なことに、ほとんどレジが混んでるときに限って、こんなお客さんが来られるのだ。)
せわしかったせいか、今日は他の人ともあまり言葉を交わすこともなかった。ショボン...である。

(*1)「怒り」を奪われ去勢される若者たち:水野阿修羅さん(人民新聞ウェブサイト)
この水野さんのコラムは興味深い。例えば これ
(*2)たとえば、年配者から直接「自分が軍隊にいた頃の話」などを聞く/聞かされる(その内容は別にして)子どもなど、もうまれだろう。私が中学1年のときのクラス担任からは、自分が軍隊(もちろん旧軍)にいたときの話をよく聞かされた。いわば、いまの私のスタンスからすれば〈反動教師〉ではあったが、旧軍の軍隊生活の厳しさの話などを聞いて、私は〈軍隊には絶対行かん〉と思った。そういう点ではこの先生から学んだことは大きかった。