今日は久々の

久しぶりに朝から夕方まで(8時〜17時)通しのシフト。ありふれた〈朝の出勤風景〉のなかで、自分も出勤することがなぜか新鮮に感じた。



思えば、コンビニで働くようになって半年を迎えた。それまでは〈前の職場での不適応〉→〈失業〉など、いろんなことがあって経済的/精神的にも何かと不安定な状態が続いていたので、働き始めたときは〈また同じことを繰り返さないだろうか?〉とか、〈みんなとうまくやっていけるだろうか?〉とか、何かと不安でしょうがなかった。加えて、以前は正直なところ、コンビニというと、マニュアル仕事*1の典型、みたいなイメージが抜きがたくあって、なんとなく働き口としては敬遠していたのだった。



ところが実際に働いてみると(コンビニ未経験ということもあって)面白いと感じるようになった。ずっと「店員」系の仕事ばかりしてきてたので、いわば〈店員的な〉勘どころみたいなものもだんだん戻ってきつつあるようにも思える。〈次の働き口が見つかるまでの「つなぎ」〉のつもりで入ったコンビニだが、居心地が良いのでもうしばらく続けるつもり。(結局、私は〈店員〉が一番向いてるのか???)

*1:マニュアルを軽視することが〈個性〉と結び付けられる傾向があるが、私は最近〈個性〉うんぬんということに懐疑的である。仕事は〈覚えてナンボ〉のものであり、マニュアルがあるのなら読んで・試して・身につけるに越したことはない。要はその上に、自分で工夫とふくらみをもたせることが問われるのだと思う。