〈男の子〉のこの哀しさを、我如何せん。。。

夕方から夜の時間帯のコンビニで働くひとは、勢い〈学生さん〉の比率が上がるものだが、最近改めて感じるのは、(当然個人差はあるが)「男よりも女のほうが覚えが早いし、自分で動けるようになるのも早いのではないか」ということだったりする。
私が一緒になる〈男の子〉たちはとにかく指示しないと動かないし、それ以前に自分から声を上げたり、質問するということが少ない。少し時間が空くと、店内の陳列の整理をし始めるが、見事にそれ「だけ」しかしない。舅小姑よろしく、片っ端から指示し、注意したくなるのだが、こちらから指示ばかりするのもかえって本人の「気付き」を邪魔してしまうのかなぁ??と悩みながら、私はいつも店頭に立っている。
比べて、女性のほうはどんどん質問をぶつけてくるし、「ついで」で気付いた事もどんどんとやっていく傾向があるように感じる。
これが「性差」??によるものなのか、それとも単に、私が顔をつき合わせている若い人たちが「たまたまそうなのか」は今ひとつわからない(ウチの店長に言わせると「それは本人のやる気の問題よ。」ということなのだが)。バイトとはいえそれで給料を頂いてるのだから、タラタラしてほしくないよな、シャキッとしろよな(!)というのが私の思いである。
先日このことを若い友人に話してみたら、「女の人は小さいときから〈世話を焼く〉ように育てられてきているからじゃないのかな」という反応が返ってきた。うーん、それも一理あるかな。そのときも「〈男の子〉は使えない、役立たずが多い」という点でお互いに意見が一致した(ちなみに私も、私の若い友人も性別は男である...。)


(*1)かつての「お笑いマンガ道場」(W)。いつの間にか議員サマになって、しかもこんな「反動」だったなんて…。鈴木義司富永一朗の「火花バチバチ」も面白かった(ちなみに私は富永さんのほうが好きだった。富永さん、たしか数年前に糖尿病の闘病記かなんか出してた記憶あるが、いまでもお元気なんだろうか??)。あ、はるか昔にエバさんも出てたような気がするが、こちらは記憶があやふや。