どうでもいいような食事の話

台所を回すのは気持ちがよい

休みだと思い、いろいろ雑事をやっているうちに夜になってしまい、今日は一日、家から外に出ていなかったことに気付いた。しかも夜の8時だというのに眠気が襲ってきてしばらく横になっていた。
ブランチにホットケーキを焼いて食べた(といっても市販のホットケーキミックスを溶いて焼いただけのものだが)。あと、水菜が最近安いので、それと芹を合せてサラダにした。最近まで水菜をどうやって食べるのか分らなかったのだが、生食でも十分OKと知って、サラダに重宝している。夕飯には挽き肉と玉葱を炒めたものに水菜を合せたもので食べた。
勤めに出るようになってから3〜4年間ほどは、自分で弁当を作っていたが、最近食事を自分で作るようになったとはいえ、そこまでには至ってない。自炊することをもっと位置づけなきゃなあと思っている。「食事とは人事である」と、私が一時期、本で親しんだ西順蔵先生は書かれている(*1)。コンビニの弁当はその「人事」とはかけ離れた工業製品的な食べ物、なのかもしれない。
最近折りに触れて痛感するのは「電子レンジがあればなぁ〜」ということだが、場所をとってしまうし、これ以上家電品を増やしたくない。せめて2千円台で手に入るオーブントースターぐらいが次善だろうか。(でも買うとしたら今月はもう無理。。。)