価格の表示方式が変わったが…

昨日、そして今日と、月末と年度末が重なり大変である。料金関係の支払いのお客さんが多いし、給料が月末払いの会社もあるので、当然、少額の買い物でも一万円札を差し出すお客さんも多いのだった。こうなると内心「えぇ!またかよ!!」とうんざりしながらも、顔では「よろしいですよ〜、どうぞー♪」と笑顔で受け答えをする。しかし、「目は笑っていない」のだろう、おそらく。
今日から価格の表示方式が変わって、基本的に「税込の価格表示」になった。「税込表示で便利になりますよ」という広報ポスターもいま掲示しているが、表示を付け替える方は大変だ。(しかも、他の店が表示の移行を完了しているなか、うちの店はまだ終わっていなかったりする。。。)
だが、これってどうなんだろう。いままで内税方式で「割安感」を演出していた某ディスカウント店などは、どう対応するんだろう。そしてもっと気になるのは、この表示方式が消費税を〈見えなくする〉ためのものなのではないか、という点だ。これはもしかしたら近い将来の「消費税率アップ」への布石なのかもしれない。だとしたら姑息だな。やり方が。