食感の問題。

noisycembalo2004-03-25

給料日まで、早ければあと2、3日。遅くて月末...。「ぶろっぐ」を読んでくださってる人には察しがつくだろう。そう。すでにお金がないのだ。。。
さっき昼飯にスパゲティ(具は炒めた玉葱とほうれん草)を作って食べた。砂糖なしの「純ココア」とともに。(ブラック無糖の缶コーヒーがあるのだから、無糖の缶ココアがあってもいいのに。あ、飲みにくいか。)
最近気がついたこと。仕事の休憩時に食事を取るのだが、いかんせん廃棄品の弁当やパン類に手が伸びる。が、廃棄品を食べてると何か引っかかる感じがする。言い換えれば、「おとなしく喉を通ってくれない」食感というのだろうか。逆に、自分で作ったものは気持ちよく喉を通ってくれる。
「最初のうちは珍しさもあって、みんな廃棄品を持って帰るけど、そのうち持って帰らなくなるよ」と、誰もが話すのだが、私もどうやら「飽き」がきてしまったみたいだ。うちには電子レンジがないことも大きいが、とにかく「応用が利かない」。なので最近は豆腐やうどん玉、あるいは甘いもの系の廃棄が出たときにのみ、持ち帰るようになっている。
「空腹に不味いもの無し」とはいうが、どんなものでも自分で手を加えたものの方がずっと食べやすいようだ。