豚丼を食べた

出勤時間を間違えてしまい (昼前から出勤のところを、朝6時に来てしまった(爆)) 、うちに戻る途中で吉野家の前を通ると 「豚丼250円セール」 の張り紙があったので、「話のネタに、たまにはいいか」とフラフラ入ってしまった。
〈並〉 を注文して、出されたものを見ると何か違う。食べながら考えていると 「あ、玉葱がない」 と気付いた。そうか、もう 「ねぎだく」 では注文できないのか。(というか、外食じたいの機会が今は少ないから、自分にはどうでもいいことだな。)
豚肉のクセがあるぶん、汁が薄味になっているような気がするが、食感が全く違う。牛テキと豚テキが違うように、豚丼に牛丼をそのまま求めるわけにはいかないのは、当然っちゃ当然だが。
我々の舌は 「贅沢にも」 牛肉に慣れてしまってるから、定着するにしても、時間はかかるだろうな (個人的にはむしろマトンかラムで丼を作って欲しいと思うが) 。あと、吉牛よりは 「なか卯」 の丼物の方が、私には気になる。 (以前はバイクで足を伸ばせる範囲内のところにお店があったのだが、引っ越してからは行けなくなってしまった。九州には三店舗だけ。) いずれにしても、いま私の財布は小さい。また食べに行くのはいつのことになるやら。