下関の平和行進に参加して

noisycembalo2004-01-25

下関市山口県)で行なわれた「自衛隊イラクに行かせない平和行進」に参加した。下関の市民運動社民党共産党系の運動がはじめて共同行動を行なうとのことで、「海を越えて」参加した。
午後1時半に集合場所である市役所前の「非核平和都市宣言記念塔」前に行くと、120人ぐらいの人たちがすでに集まっていたが、SMAPの『世界に一つだけの花』がスピーカーでガンガンかかっていたのには、閉口してしまった。このような光景が繰り返されることによって、この曲は「平和を願う歌」のスタンダードと化してしまうのか。あぁ…。。。。。
[※この曲についての私の意見は1月6日、9日の日記を参照。《id:noisycembalo:20040106 id:noisycembalo:20040109》]
それはさておき、参加者の顔ぶれの中では見た感じ、共産党系の運動に関わっているとおぼしき人々が多かったが、同時に年齢層的には、やはり30代以下の人たちの参加が少ないことが目立った(これは全国的な傾向でもあるだろう)。それぞれの運動上からくる問題も多いのだろうが、若い世代の参加をどう拡げていくのかということは、どこでも抱える悩みなのかなと感じる。