すっとばしてしまった。ハズい。。。

  • 昨夜、2日間のヘルプも終わり、ある種の開放感も手伝ってか缶ビールと酎ハイを買い、廃棄処分品の調理パンを肴に一人で飲んで、7時半に目が覚めた。しばらくPCで、仕上げなければならない書き物をしたり、ウェブを読んでたりした。
  • すると9時ごろ、店から電話が。何だろうと思い電話に出ると、深夜勤の人から「あのー、**さんきょう早朝の勤務になってたんですが。何度か電話したんですが、マナーモードにされてたんですか??」。
  • 「えっ!!!!」一瞬頭まっ白である。携帯もマナーモードだった。改めて手帳を見ると、今日の深夜の勤務は書いてあるが、早朝はない(はずだ)。途中で他のメンバーに電話が替わって、聞いてみると、やはりこちらの勘違いだったと判明。早朝の勤務だったらしい。(ということは、その間一人でお店をやってたことになる。)日曜とはいえ、朝6時以降の時間帯はやはり、それなりに忙しい。うえー、彼には悪いことしたなあーー。私はもういい年なのだから、2度とこんなことしないぞ。恥かしい!
  • 午後、お店に行く。昨日から入った若い女性がレジに入ってた。シフト上顔を合わす機会が少ないかもしれないので、一応自己紹介する。(#口には出せないがそれにしても「かーいー」人だ。自分が「トシをくっている」ことをいやおうなく自覚するのもこんな時だ。)早朝の件を謝って、しばらく雑談して、街に行く。
  • 書店でビジネス書の棚を散策する。ヘルプの際にオーナーから聞いた話というのも、バイトの身ながら、やはり非常に勉強になるし、興味を喚起させるものがあったからだろう。棚を見ると意外に少ないなか、『コンビニの仕事が見える図鑑』(竹内稔・日本実業出版社、1500円)が面白そうだった。もう一点、日経の分厚いハードカバーが、コンビニの「業態論」みたいな本で興味をそそられたが、2400円と高い。(今の自分の懐では「新刊」一つ買うのも、まだ「贅沢」のうちだ。)
  • まあ、それよりは自分とこの「業務マニュアル」や「接客マニュアル」を読んでみることのほうが話は早いし、重要なことだ。バイトであってもせっかく縁あったコンビニの仕事だ。深めていくのも悪くない。

#さあ、もうすぐ深夜のシフトに行かねば。。。。♪