今日(じゃないが)気になったニュース

  • 消える時計形式の時報 NHK、デジタル放送で

http://www.asahi.com/culture/update/0923/002.html
http://slashdot.jp/article.pl?sid=03/09/23/0732251&topic=71&mode=nested
やはり、というか。技術的な要因が大きいのだろう(ふだんテレビを見ない私にはどうでもいい話なのだが)。デジタルのほうがじつは手間がかかってしまうというのも、シロートの私には「なんだかなー」と思う。
アサヒコムの記事と、スラッシュドット・ジャパンのストーリーをリンクしとこう(後者内の書き込みはなんか面白いぞ)。
これと話は少しずれるのかもしれないが、私はウェブラジオを聴くのが好きで、たまにBGMとして、全く言葉の分からない外国のウェブラジオをかけたりなんぞする。
注意して聴くと、それも時報が2〜5分(秒じゃなくて)遅れて入ってくる。つまり、聴いてるのは2〜5分前の放送。外国では地上波で放送してる内容をそのままストリーミングでずっと流してるところが多いが、日本国内の放送局の場合、そういう局は非常に少ないので面白くない。(法律上の問題とかがあるのだろうか???)
ま、「双方向のTV」なんてものにはまったく興味も持たないし、期待もしていない。私にはラジオとウェブがあればもうそれで充分。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20030923/mng_____tokuho__001.shtml
小泉改造内閣と新しい党人事は「やっぱ」というか予想通りで、福田、竹中、川口、石破(←軍事おたく)などが留任。安倍氏は入閣しなかったが、自民党幹事長に起用されたことで、また人気らしい。
拉致問題で一定「毅然とした」対応をしていることが人気の要因らしいが、文中の都築勉氏(信州大教授)と山口二郎氏(北海道大学大学院教授)のコメントが秀逸。

小泉首相は「世論も間違うことがある」といって、アメリカのイラク侵略を支持した。そして戦争法制を成立させ、自衛隊イラクに派兵しようとしている。アメリカのイラク侵略に反対した日本の「世論」も、隣人であるはずの朝鮮民主主義人民共和国との問題に対しては一転「沈黙」あるいは排外的な「世論」が肩で風を切ろうとしている。しかし、それでいいのか?こと、このことについては、彼の「迷言」を私たち自身が「薬」とすべきではないだろうか?